
これから守っていきたいこと
- ナチュ コワンドゥ
- 4月4日
- 読了時間: 1分
こんにちは、Coin de nature まきこです。
4月。クリスマスローズが、静かに凛とした姿を見せてくれています。
華やかな春の花々のそばで、少しうつむくように咲くその姿に、心がすっと整うような気がします。
つい私たちは、「花そのもの」をお届けしているように見えるかもしれません。
けれど本当は、それだけではないと思っています。
一輪をどの角度で、どんな余白を持たせて生けるのか。
そこにどんな時間や感覚を重ねるのか。
花屋の現場で働く中でパリスタイルに出会い、時間も想いも重ねながら、
少しずつ自分の中に育ててきた感覚があります。
簡単に手に入るものではないからこそ、
これからは、その価値をきちんと守りながら、お渡ししていきたいと思っています。
空間にそっと置いたとき、空気が変わる。
その静けさや奥行きのようなもの。
それは、価格だけでは測れないもの。
私がお届けしているのは、花そのものというよりも、
その先にある「感覚」や「余韻」です。




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